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1/28 魂の成人式ーその2

 投稿者:ちーこメール  投稿日:2020年 3月 3日(火)10時43分57秒
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  2020どんと魂の成人式 幕開け
その2.
奈良がドラムで参加する二つのバンドの次はラキタ。
今回は、Peace-Kと2人で、どんとのソロ時代の曲を歌う。ボガンボス時代のどんとは
ロックスターになったり、ブルースマンになったり、アフリカのシャーマンになったり、そのエネルギーは怒涛のように外にあふれだし、祝祭空間を創り続けた。

ボガンボス解散後、沖縄で全て一人で創りあげたソロ時代の作品は、そのエネルギーは内側へと向かい、裸の魂がそこにある。

ラキタは、ソロ時代の曲が、群を抜いて素晴らしい、と言って、ずっと歌っていきたい、と言っていた。

この日は、心の中の友達、と、あたたかい方へは、永井君がbassで入ってくれた。

そしてラキタ自身の曲。
とうめいにんげん。

?からだがないのを、いいことに
わたしの中で 生き続けて
居心地はどうか わからないけど
わたしはとっても 嬉しいよ?

中学生の時に作ったというこの曲を
20年目のこの日に歌ってくれた事が
本当に本当に、嬉しかった。
みんな号泣。
 
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