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かつて400年もの間、属国であった朝鮮国王から、毎年明、清朝へ献上された貢ぎ物の中に貢女(こうじょ、女性の貢ぎ物 )がいた。近代になっても めぼしい産業が育たなかった朝鮮半島では、売春は大きな産業であった。
ソウル近郊のウオーカーヒルの豪華ホテルでは、韓国政府発行の売春婦の身分証明書を持つ女性でなければ、入館できなかった。政府による外貨獲得のための、管理売春が、売春の相方を選ぶキーセン( 妓生 )・パーティーと共に、公然とおこなわれていた。
ノムヒョン政権になった2004年9月にようやく売春が法で禁止されたが、日本に遅れること47年であった。
ここで言いたいことは戦地における日本兵相手の「日本人従軍慰安婦」が、高収入目当てで日本からやってきた「売春婦」であったように、朝鮮人従軍慰安婦も「売春経験者」で有り余るほどであった。何も手間 ヒマかけて泣き叫ぶ素人女をかき集める必要性など、まったくなかった。
1970年代ですら韓国に100万人の売春婦がいたことを ハーバード大学の学長が述べたが、韓国人は認めたくない売春立国の過去を、あたかも存在しなかったことにしている。韓国人のこの主張に、同調する日本人までいた。
http://www.geocities.com/worldfriendship999/k235.html
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