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ちょっと深刻

 投稿者:てら  投稿日:2006年 6月27日(火)20時31分40秒
   はじめまして。
 私は最近、地球環境や温暖化について考えるエッセイを書いていますが、その深刻さに我ながら驚いています。 一人でも多くの方に、そのことを知って頂きたいと思って、声をかけさせて頂きました。
 また、生命の尊重や、生きる意味などについて考えるエッセイもあります。宜しかったら、ぜひ一度いらしてみて下さい。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/

 
 

「生きることと自己肯定感」を読んで

 投稿者:トナカイメール  投稿日:2004年 8月17日(火)22時11分59秒
  高垣忠一郎著「生きることと自己肯定感」を読みました。高垣氏は1970年代から約30年にわたり「不登校問題」に取り組み、2004年初めに「不登校支援ネットワーク」という本も著しています。
同氏は2002年に前立腺癌に侵されますが、癌は何かを伝える「警報」であると捕らえます。これを「目覚まし時計」のベルの音としたとき、ベルの音がうるさいからと、ボタンを押してベルの音を消し、また眠ってしまったら、ベルを鳴らした意図は実現されない。つまり「がん」をただ切るだけでは根本的な治療にはならないと考えます。そして、「登校拒否」をはじめとする現代社会の「子どもの問題」は、ここでいう「がん」と同じ意味をもつ「目覚まし時計」のベルの音ではないかと言います。
不登校・虐め、さらに昨今の陰惨な子どもがかかわる傷害事件などをどのように捕らえたらよいか考えるとき、また子育てについて悩んだ時、ヒントとなる多くのことがこの本から得られるのではないかと思います。
 

「僕カノ」見てますか?

 投稿者:トナカイメール  投稿日:2004年 2月17日(火)19時39分53秒
  「僕と彼女と彼女の生きる道」を略して「僕カノ」です。何でも略してしまう風潮はどうかと思いますが、何にしても長過ぎるタイトルなので仕方ないですね。
「橋部敦子」脚本のドラマで、前作「僕の生きる道」に引き続き、大ブレイクしています。
先週の6回目を見た後、何気なくオフィシャルサイトのBBSを見てびっくり。書き込みの多さもさることながら、ドラマの登場人物それぞれの立場にたっての様々な意見、母親・父親、妻・夫、会社人間、子どもそれぞれ自分の生活に照らしての感想、年令・性別を越えた人達からの投稿を見ながら、凶悪事件や児童虐待などの悲しいニュースばかりが多い昨今、例えドラマとはいえ、ストーリーの場面場面に大きな感動を覚え、ドラマから何かを得ようとしている人が大勢いることに、心から救われる思いです。

http://www.ktv.co.jp/bokukano/

 

生きて行くことには意味がある

 投稿者:トナカイメール  投稿日:2003年12月25日(木)00時40分27秒
  どんな時も、人生には、意味がある。
なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。
この人生のどこかに、あなたを必要とする〝何か〟があり、
あなたを必要とする〝誰か〟がいる。
そしてその〝何か〟や〝誰か〟は、
あなたに発見されるのを〝待って〟いる。
 ヴィクトール・フランクル<オーストラリアの神経科医・精神科医>
子育てに悩み・苦しみ、その深みから抜け出られずにいる母親に捧げます。
 

良い管理人になりましょう!

 投稿者:    投稿日:2003年 9月26日(金)08時47分3秒
  『ネチケットを笑い飛ばせ!~N』
ttp://home.highway.ne.jp/flower/

コンテンツは、中々良いんですよ!
サイトの内容はね・・・
評価したり、閲覧するだけなら何も言われないんですよ・・
ですが、いざ私がサイトの内容を信じて、
「議論」しようとするといつの間にやら、すっかり私は荒らし扱い・・・(泣)
「プロパイダ報告」までされてしまいました。
その上ある事無い事ペラペラ発言するわ、
終いには、自分にとって都合の悪い発言はおかまい無しに削除の連発で
情報操作が当たり前!! 訪問者に対して酷い管理人です。

ですから今このサイトに行っても私の事は悪者にしか見えないです。
サイトの評価ではなく「議論」をして欲しいです。
ヒドイ扱いをされるかもしれませんから。。。注意。
 

はじめまして、トナカイです

 投稿者:トナカイメール  投稿日:2003年 8月15日(金)10時13分20秒
  tonakaiさん、はじめまして。自分の掲示板でありながら、見るのを怠りがちなため、
今日tonakaiさんから投稿があったことを知りました。
「迷い道 子育ては、いま」は昨年末に、長野県の地方紙「信濃毎日新聞」が出した
本です。県下で起った子育てに絡む悲惨な事件を導入口として、子どもを育てること
に苦悩している様々な母親の姿、そして子育てに関わる行政的・政策的な問題、しい
ては文明論的な問題にまで言及しています。
日常的なニュースになってしまっている悲惨な事件が、他人事でなく、自分の子育て
とも大きく関わっていることに気がつきます。深刻且つ根の深い問題ですが、我が身
の子育てのヒントになることが多く隠されています。
是非、一読をお勧めします。
同じペンネームの間柄として、今後もよろしくお願いします。
 

はじめまして

 投稿者:tonakai  投稿日:2003年 8月 7日(木)15時23分11秒
  こんにちは。わたしは、いつもこのペンネームをつかっているので、なんとなく
検索してみました。これからも、このホームページを見ると思いますので、
よろしくお願いします。みなさんが、いっている「迷い道―」なんですが、いったい
どんな、お話なんですか?はいったばかりなので、おしえてください。
 

「迷い道-」もう一度読んでみたい

 投稿者:トナカイメール  投稿日:2003年 2月11日(火)09時42分11秒
  自分の掲示板でありながら、しばらくこのページを見るのを怠っていました。
yokoからの投稿があったことを今日気が付きました。
「迷い道-」を読んでいただいたのこと、本当にうれしかったです。
子育てする中で、様々な出来事に無我夢中になり、出口が見えない事態に陥ることもあるかも知れません。
そんな時、少し力を抜いて自分を振り返る余裕が欲しいものです。
そのためにも、人の言葉に耳を傾けたいですね。
「迷い道-」もう一度読んでみようと思います。
日々、子育てに取り組む仲間同士として、時折ネット上でも互いの様子の交換ができるといいね。
 

「迷い道ー子育ては、いま」を読んで

 投稿者:yoko  投稿日:2003年 1月29日(水)18時20分24秒
  先日、教えていただいた「迷い道ー子育ては、いま」を早速読んでみました。
読んだ後の真っ先の感想は、衝撃的でとても胸が痛くなりました。私自身二歳の子供を持つ親として現実的に起こっていることが残酷すぎて子供の気持ちを考えると辛かったです。
特に、「子の命を奪った母」の話、殺害されるとは知らずいつものように笑顔を見せていた場面は涙が止まらなかった。
虐待などで施設で暮らす子供は、どんな事を親にされていても親のいい時ばかり覚えていると言う。施設の先生や他人がどんなにやさしくしていてもそれはやはり違うのだ。
子供には親の愛情が何よりも大切なんだと思います。
日頃毎日子供と向き合っているとイライラすることも結構あり、子供に強い口調で怒鳴ってしまうこともありました。でも、この本を読んで少し考え方が変わったと思います。
家では主人もこの本を読みました。もともと他の家庭に比べたら子育てに協力的だったが、最近はさらに理解をしてくれているようです。やはり子育ては母だけでなく父親も加わって参加していれば、社会もかわってくるでしょう。
もし、周りで何か悩んでいる人がいたら、この本を薦めてみます。きっと何かのきっかけになると思うから。
 

問題の根はどこに?

 投稿者:トナカイメール  投稿日:2003年 1月10日(金)22時56分35秒
  まず、自分の考えだけで思考を構築する自信がないので、本を見ての「感想」を書くというような形
でしかないことをお断りしたい。『』は本からの抜粋です。

『問題の根は家族を築くわれわれの力、特に男性の自覚とその後ろにある企業社会のあり方にある』
子育てに悩み、結果として自分の子どもを虐待し、さらに深い悩みにはまっていくのは
ほとんどの場合母親である。私の身近にも、仕事が忙しいことを優先する(それは言い訳で、
仕事が終わったあとの仲間の付き合い、パチンコなどの気晴らしであることが多い)あまり、
子育てに悩んでいる妻の気持を理解しようとしない男どもがいかに多いことか。
私はここ3年間PTAの役を経験する中で、会長などの責任ある役につく男親との付き合いが
多くあった。しかし、彼らと組織の運営や仕事をしながら役仕事をこなすことについての
悩みについて話し合うことはあっても、「子育て」の悩みについて真剣に話すことは希で
あった。「子育て」について話すことが多かったのは、もっぱらお母さん方で役について
いる人たちであった。
これは、「子育ては母親任せ」というのが今だに常識となっていて、改める方向に
社会全体がなっていないという一例である。
PTAのような「子育て」そのものについて真剣に取り組むことが期待されている組織
の中でさえそうなのだから、「一般社会においてはをや」というところだろう。

上の文は「企業社会のあり方に問題がある」という見方をとっているが、それはそうとして、
男親の自覚と反省がなければ、真の問題解決には向かわないのではないかと思う。
 

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