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2月6日『恨ハンを解いて、浄土を生きる』上映と金城実さん&西山正啓監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2011年 1月21日(金)20時16分39秒 p3208-ipngn100203kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映とトークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

■『恨ハンを解いて、浄土を生きる』上映と金城実さん&西山正啓監督トーク
  (京都初上映!!!)

●日時:2011年2月6日(日)
    午後6時20分~『恨ハンを解いて、浄土を生きる』上映(85分)
    午後7時50分~金城実さん&西山正啓監督のお話
    お話の後に質疑応答・意見交流(予定)
     (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●主催:
・ピースムービーメント実行委員会

●協賛:
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)  京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
・グループちゃんぷる~
・反戦老人クラブ・京都

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●参加費:1000円

●映画の紹介
「恨ハンを解いて、浄土を生きる」2010年/85分

「ゆんたんざ未来世」シリーズ第三弾は辺野古現地から始まり、チビチリガマ、恨(ハ
ン)之碑、アメリカ本国でホームレスだったというメキシコ系米海兵隊員と彫刻家・金
城実との交流、総理官邸前の抗議行動、県民総決起大会、6月23日沖縄慰霊の日に来
沖した菅直人首相に抗議する人々、ラストは沖縄戦で亡くなった民間人の骨塚でもある
「魂魄の塔」。沖縄の人たちは警備が物々しい式典会場から離れた「魂魄の塔」にやっ
てくる。一ヵ月後に靖国裁判の結審を控えた金城実さんは参列者の前で怒りを込めて語
る。「差別され抑圧された沖縄人、被差別部落、在日韓国・朝鮮人、障がい者。抑圧と
差別を受けてきた歴史を引き継いできた、我々子孫というのは先人から受け継いだ抵抗
の遺伝子が進化する。だから沖縄を苛めて苛めて、なお苛めると言うのだったら、私が
死んだ後も子や孫たちが抵抗してゆく魂を進化させるのだということを、裁判官、靖国
、国は、しかと心しておけということだ。」

【注】恨(ハン)とは、朝鮮民衆の被抑圧の歴史が培った苦難と孤立、絶望の集合的
感情。同時に課せられた不当な仕打ち、不正義への奥深い正当な怒りであり、絶望の淵
から新たな生を実現させる感情の営みを「恨解き(ハンプル)」という。決して怨嗟や
復讐するという怨の感情ではない。

●西山正啓(にしやままさひろ)監督のプロフィール[トーク]
1948年山口県生まれ。86年から沖縄読谷村に滞在して「チビチリガマ世代を結ぶ平和の
像」製作、強制集団死遺族の証言、読谷高校の卒業式で繰り広げられた「日の丸」強制
に抵抗する高校生達の行動を映画「ゆんたんざ沖縄」に記録。2000年には「未来世を生
きる~沖縄戦とチビチリガマ」を発表。代表作に「しがらきから吹いてくる風」「梅香
里」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間~母たちの季節」「米軍再編・岩国の選択」「消え
た鎮守の森」「貧者の一灯」(岩国シリーズ)三部作など。現在、「ゆんたんざ未来世
~恨を解いて、浄土を生きる」シリーズを製作中。

●金城 実(きんじょうみのる)さんのプロフィール[トーク]
彫刻家。1939年沖縄県浜比嘉島生まれ。
京都外国語大学を卒業後、西宮市立西宮西高校、近大附属高校で英語を教えながら
彫刻活動を始める。1971年「戦争と人間」全国キャラバン、1986年から沖縄読
谷村の人々と協働で製作活動を開始。代表作「残波大獅子」「長崎平和の母子像」「チ
ビチリガマ世代を結ぶ平和の像」「戦争と人間100Mレリーフ」。
他に「土の笑い」(筑摩書房)、「沖縄を彫る」(現代書館)、「民衆を彫る」( 解
放出版社)など著書多数。「沖縄靖国訴訟」原告団共同代表、「琉球親鸞塾」代表、金
城実アトリエ主宰。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 
 

社会保障シンポジウム(7月31日)のお知らせ

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2010年 7月15日(木)00時12分25秒 K155048.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  みなさまへ
奥森@公的保障の会です。
平和と民主主義をめざす全国交歓会(全交)第40回大阪大会の一環として開催する「社会保障シンポジウム」と「社会保障関係分科会」をご案内します。ぜひご参加ください。また、多くの方に広めてください。
全交大阪大会の情報はこちらをご覧ください。 http://zenko-peace.com/
また、社会保障関係の情報は、こちらのblogをご覧ください。http://hanhinkon.exblog.jp/

<重複ご容赦・転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★2010全交大阪大会・社会保障シンポジウム
 すべての人に必要な福祉・介護・医療を!
  - 公費負担方式による社会保障制度をめざして-
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
★7月31日(土)14:30~17:30・エルおおさか・大会議室
 京阪・地下鉄天満橋駅徒歩7分
 http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
<シンポジウムの内容とパネリスト>
・報告1 中村健吾さん(大阪市立大学大学院教授)「貧困・社会的排除の現状と社会的包摂アプローチの意義」
・報告2 里見賢治さん(佛教大学教授・大阪府立大学名誉教授)「民主党中心政権の福祉政策批判と皆保障体制への展望」
・報告3 小濱愛一郎さん(介護労働者)「介護保険10年を検証する!公的介護保障をめざして」
・報告4 野田暢子さん(社会保障解体に反対し公的保障を実現する会・阪神)「市民の福祉要求にこたえる地方自治体のあり方について~西宮市でのふくし総合相談設置のとりくみから~」
・報告5 手塚隆寛さん(社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会代表)「公費負担方式による社会保障制度をめざす対政府・対自治体要求」
++++++++++++++++++++++++++++
分野別討議・8月1日(日) 9:30~12:00
 ドーンセンター・京阪・地下鉄天満橋駅徒歩5分
 http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
++++++++++++++++++++++++++++
★ 介護保険10年を検証する! ~ 介護の公的保障をめざそう~
   ゲスト 白崎朝子さん(「介護労働を生きる」著者・介護福祉士)
 介護保険がスタートして10 年。介護の社会化を目玉に2000 年に導入された介護保険は、2003 年、2006 年、2009 年の改定でその本質がより明らかになってきました。それは福祉の保険化による公的責任の放棄、介護サービスの市場化でした。介護保険10年を検証し、介護現場から様々な問題点を明らかにします。
 そして、必要な人に必要な介護を保障するために、保険ではなく公的介護保障を実現しなければならないことを確認し、実現に向けた闘いと対政府・自治体要求を練り上げていきます。
★ 生存権を奪うな! 生活保護の有期化をとめよう
  ゲスト 谷口伊三美さん(大阪市・元生活保護査察指導員)・生活保護利用者(予定)
 全国市区町村最多の生活保護受給者がいる大阪市の平松邦夫市長は、自らを委員長とする「大阪市生活保護行政特別調査プロジェクトチーム」を2009年9月に立ち上げています。プロジェクトチームでは、「増大する生活保護費の削減」を目的に、生活保護の抜本的改革に向けた取り組みなどを検討するとしており、その目玉として、有期保護の導入を国に提言するとしています。
 有期保護は生存権を破壊するものであり、断じて認めることはできません。生活保護の有期化をやめさせ、真に生存権を保障するための闘いの方向を討議していきます。
★ 市民に寄り添う福祉総合相談窓口をつくろう!
 3月24日、西宮市議会の本会議で、「福祉総合相談窓口」設置の請願が採択されました。新自由主義政策のもと、自治体においても福祉切り捨て・解体がすすみ、介護保険における地域包括支援センターに代表されるように、本来地方自治体として住民の福祉要求に応えなければならないセクションがアウトソーシングされ、公的責任が放棄されています。
 市町村に福祉総合窓口を設置させていく取り組みは、市民参加による福祉総合サービス、トータルサポートの実現に向けた一歩であり、地方自治体に公的責任を果たさせていく重要な取り組みです。西宮市での取り組みの成果を確認し、福祉総合相談窓口を実効性のあるものとして、豊かに作りだしていく方針を討議します。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
平和と民主主義をめざす全国交歓会 ・社会保障シンポ実行委員会
(連絡先)社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会(関西)
tel :090-8232-1664(奥森) e-mail:hanhinkon@excite.co.jp
blog:http://hanhinkon.exblog.jp /
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

7月25日『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 6月27日(日)11時27分0秒 p5062-ipngn100203kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。

下記の上映会を共催させていただきます。

上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。

本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
    (河原町五条下がる東側)
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
 京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
 会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
     上映       トークライブ(働く現場からの声)
 (1)12時~(上映)   13時20分~(トーク)
 (2)15時~(上映)   16時20分~(トーク)

●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
 参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075-344-2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

 2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

 『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
 1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

第5回社会保障基礎講座のご案内

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2010年 6月12日(土)16時46分31秒 N077135.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  みなさま
奥森@公的保障の会です。

第5回社会保障基礎講座を下記のとおり開催します。
管政権がスタートし、管首相は所信表明演説で「強い経済・財政・社会保障」
を実現するとアピールしました。消費税の増税の検討にもふれています。

第5回社会保障基礎講座では、「社会保障の財源を考える」をテーマに開催し
ます。内容的には、非常にタイムリーなものとなっています。

ぜひ、ご参加ください。

<転送大歓迎>
++++++++++++++++++++++++++++++++
 第5回社会保障基礎講座
++++++++++++++++++++++++++++++++
テーマ 社会保障の財源を考える!

日時:2010 年6 月20 日(日)13:30 開始

場所:枚方市民会館第6集会室(京阪枚方市駅下車徒歩7 分)

講演:「財政危機をいかに打開するか-社会保障の財政と関連させて-」
    天川康さん(前大阪府立産業開発研究所主任研究員)

   *講演のあと、参加者からの質問にたっぷりと答えていただきます。
    ご期待ください。

参加費:一般800円、障がい、シルバーなど300円

 わたしたちが政府に社会保障の拡充を要求すると、常に返ってくるのは「財
源がない」という言葉です。国は借金だらけで福祉に使える財源は限られてい
る。福祉を拡充するのなら、消費税の増税しかない・・・・。

 でも本当は違います。消費税を増税しなくても、社会保障の財源はあるので
す。
 第5回講座のテーマは、「社会保障の財源を考える」です。ぜひ、みなさん
ご参加ください!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
tel:080-1509-0706(手塚)・090-8232-1664(奥森)/fax:0774-21-1798
e-mail:hanhinkon@excite.co.jp / blog:http://hanhinkon.exblog.jp/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を!沖縄に連帯する6・12京都集会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 5月23日(日)01時11分1秒 p1195-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、下記の集会にぜひぜひご参加ください。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

危険な普天間基地の即時閉鎖・撤去を!
沖縄に連帯する6・12京都集会

●開催日:2010年6月12日(土)
●開場:午後2時 開会:午後2時30分
 終了:午後4時 終了後パレードがあります
●会場/みやこめっせ(左京区・岡崎)
 http://www.miyakomesse.jp/transportation/kyoto.php
●参加費/資料代500円(障害者・高校生以下無料)
※1000席用意しておりますが、不足したときのため、座布団をご用意ください。
●主催/6.12京都集会実行委員会
●連絡先/京都市中京区三条柳馬場角 京都YMCA内
      守ろう憲法と平和きょうとネット FAX.075-251-0970

●記念講演
普天間基地をかかえる沖縄県宜野湾市長
伊波 洋一さん
-----------
いは よういち。
1952年、宜野湾市生まれ。
琉球大学理工学部卒業後、宜野湾市役所入庁。
96年、沖縄県議会議員当選。
県議2期目の03年4月、宜野湾市長選挙に立候補し、当選。現在2期目。


名護市・辺野古などでの
新たな米軍基地の建設に反対を!
基地のない平和な沖縄・日本を!
【爆音と事故】住宅地の上をヘリコプターや輸送機が飛んでいる。
ヘリコプターがタッチアンドゴーでひと回りするのに3分。
それを1時間もやる。1時間で20回。
2機でやるから1分30秒に1回。周辺の住宅の上を毎日、
朝7時から夜11時まで飛び回っている。
04年8月13日、市内の大学への墜落事故があった。
奇跡的に人的被害はなかったが、事故後は、いつ落ちるかと常に不安にかられてい
る。
(伊波 洋一さん 講演録より)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

Re: 5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 5月 2日(日)20時14分56秒 p5054-ipngn100401kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.359[元記事へ]

ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

追伸
夜の部の上映後、西山監督の講演 質疑応答
もあります。
 

5・5(GO!GO!)平和へGO!連続上映会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月29日(木)09時49分17秒 p4016-ipngn100203kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

沖縄の米軍基地問題にとって、今こそまさに正念場とも言える非常に重要な
時期です。

その現状にまさに『必見』とも言える、沖縄・米軍基地と安保、及び沖縄戦
について考える上映会を企画しました。

夜の西山正啓監督のお話もぜひぜひお聴きください。

皆様のご参加を心からお待ちしています。

・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
★  GO! GO!             ★
★  5・5 平和へGO! 上映企画   ★
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■ 日時:2010年5月5日(水・祝)

   午後1時45分~(1時30分開場)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
■■―――――――――――――――――――――――――――――――■■■■
■ 昼の部 ①「基地はいらないどこにも』
■        上映午後1時45分~ (46分/2007年)

■ 昼の部 ②『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~
■        午後2時40分~上映 (45分/2010年)
■  ・「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
■   京都行動」(京都行動)の参加者からのアピール
■  ・会場参加者で感想・意見交流 (午後4時30分頃終了予定)
■――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 夜の部 「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」
■         午後6時半~午後9時頃終了予定(98分/2009年)

■■■――――――――――――――――――――――――――――――■■
――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 会場:ひと・まち交流館京都 第4会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分 /
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
         TEL:075ー354ー8711
     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●参加費: 昼の部通し 500円 夜の部1000円 昼夜通し 1200円


★上映するDVDの解説 ―――――――――――――――――――○

◆『基地はいらない、どこにも』~米軍再編ドキュメント~ 岩国、
 座間や相模原での住民運動、そして普天間施設移転が進められている
沖縄・辺野古での海のいくさ(非暴力の阻止行動)。米軍再編が急ピッチ
で進められる中で、それに抵抗する住民の率直な声を取材し、戦争ので
きる国へと邁進する日本の一面を切り取った迫真のドキュメント。
   http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/kichidoko.html

『基地はどこにも、いらない』専用ブログhttp://kichidoko.exblog.jp/


◆『どうするアンポ』~日米同盟とわたしたちの未来~

 今や世界の流れは軍事同盟間の対立から平和的共存へと変化しています。
これに逆行するように、日本は今なお軍事同盟である日米安保条約を守り続
け、米軍を駐留させ、巨額の税金を投入してアメリカの起こす戦争を支えて
います。日本に米軍基地がある、というのはどういうことなのでしょうか。
在日米軍がいるのは当たり前?基地があると経済は本当に潤う?アメリカは
日本を守っている?思いやり予算はしょうがない?密約って何?…安保って
このままでいいの?日米安保条約改定から50年の今、さまざまな問いに答え
るDVD。
  http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/anpo.html

   プロデューサー 立山勝憲    ディレクター  小林アツシ
   アシスタント   高田沙織
   撮  影    前川光生   柿木喜久男  土屋 トカチ  比嘉真人

  『どうするアンポ』専用ブログ http://anpo50.seesaa.net/


◆「ゆんたんざ未来世 知花昌一・沖縄読谷平和学」――――――――――○

 福岡教育大「共生社会論」講座の中から始まった『沖縄スタディツアー
“愉快なうちな~んちゅ”と出会う旅』。否応なくみえてくる沖縄の光と
陰。そのさまざまな現場に立ち、そこで暮らす人々から話を聞く。今回は
韓国、中国、ベトナム、オーストラリアの留学生が参加、平和の礎・辺野
古、読谷村ではチビチリガマ、シムクガマに加え、強制連行され無念の死
を遂げた朝鮮人軍夫の魂を、自戒を込めて慰霊する「恨(ハン)之碑」を
見学した。水先案内人は読谷村議会議員でチビチリガマの語り部、知花昌
一。日本とアジアの学生たちは、国家と個人、異文化を生きるお互いの友
情について、アジアの平和について夜通し語りあった。22年の時間を経
て、ふたたび世代はめぐり、未来を結ぶ。希望はそこにある。

 西山正啓 撮影・編集・製作/98分/2009年作品。

 関連記事http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/159243

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●協力:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める
 京都行動(京都行動)京都行動のウェブサイト:
  http://kyoto-action.jugem.jp/

●協賛:グループちゃんぷる~

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
        Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

沖縄に基地をおしつけたくないねん!4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 4月19日(月)23時47分36秒 p6057-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、

今本当に基地問題にとって大事な時期です。
よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

沖縄や日本各地の基地がイラク・アフガンにつながっています。

以下転送します。

・・・・・・・・・・・

沖縄に基地をおしつけたくないねん!
4.25沖縄県民大会に連帯する京都集会
―普天間基地撤去・新基地建設反対―


にちじ 4月25日(日)開会17:00 デモ出発18:00
ばしょ 三条河川敷(三条大橋西詰)


沖縄の基地問題をとりまく状況が、大きく変わるかもしれない!
そんな期待を背負って動き出すかに見えた鳩山政権は、しかしいまや、口を開け
ば「県内移設」を唱えるばかり。
「キャンプ・シュワブ陸上案」、「ホワイト・ビーチ沖案」…新聞やテレビを通
して伝わってくる情報は、なんだかもう、
アメリカには逆らえないんだから仕方ない、あきらめろとでも言っているかのよ
う。
でも、本当にそうなんだろうか。なぜ、また沖縄に?

このような政府側の動きに対し、沖縄ではこの間、さまざまな形で反対の意思表
示がなされている。
今年に入ってからだけでも、1月には名護市長選挙、2月には沖縄県議会による意
見書の全会一致での可決、
3月には名護市議会をはじめとする県内の各市町村自治体での県内移設反対決議…

そして4月25日には、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、
国外・県外移設を求める県民大会」が開かれる。
県内移設に反対する集会では初めての超党派で、10万人規模の参加を目指すとい
う。

生活に米軍基地の存在が深く入り込んでいる沖縄に暮らしながら基地を拒否する
ことは、たぶん、身近に基地のない私たちの想像をはるかに超えて難しい。
それを切実に、身をもっていちばんよく知っている人々が、それでも、拒絶の声
をあげている。
基地に反対し続けてきた人たち、受け入れてきた人たち、内心は基地のない沖縄
を望みながらもさまざまな事情から表立って言えずにいた人たち…
さまざまな立場のウチナーンチュが、それぞれの思いをもち、それぞれの怒りを
もって、一つの場所に集まろうとしている。

この文章のはじめに「沖縄の基地問題」と書いたけれど、本当はこれは「日本」
の問題で、私たち一人ひとりの問題だ。
それを選んでいる/いないに関わらず、<沖縄に基地をおしつけること>を選ば
されてしまっている私たちが
「もうおしつけることをやめたい」といわなければ、この問題は終わらない。

だから、私たちはここから声をあげよう。
きれいごとじゃなく、今、それが必要なことだから。
この期に及んで「県内移設やむなし」なんて言わせてる場合じゃない、
これ以上、沖縄に基地の負担をおしつけたくない!

同じ思いでいるあなたの声が、状況を変える力になります。
25日、よければ、一緒に。


【賛同団体】
ぐるーぷちゃんぷる
京都在住うちなーんちゅの会
京都沖縄県人会
平和憲法の会・京都
核も基地もない平和な沖縄をめざす京都の会(京都沖縄の会)
アイヌ・沖縄を考える会
(4月4日現在)

主催:沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行
動★(問い合わせ:090-2359-9278)
ブログ:http://kyoto-action.jugem.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

4月17日『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月22日(月)12時45分25秒 p18247-ipngn100201kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トークを開催いたします。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。

・・・以下転送転載大歓迎・・・・

『アフガンに命の水を~ペシャワール会26年目の闘い~』上映&トーク

●日時:2010年4月17日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~『アフガンに命の水を』上映(56分/2009年)
    ・午後7時55分~荒野一夫さん(ペシャワール会炊事担当)のお話
      荒野さんは、2001年末の中村哲さん京都講演会を聞いて、現地での支援
     活動を思い立ち、ペシャワール会報で現地での炊事当番の募集を見つけ、
     2006年6月から翌年にかけて、現地に赴かれました。たくさん日本の乾燥食
     材を持参した荒野さんの手料理は大好評だったそうです。
         現地での体験・思い等々をお話していただきます。

    ・質疑応答、感想・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円
 ※この上映会にかかった経費以外は、全てペシャワール会に寄付します。

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)


●『アフガンに命の水を ~ペシャワール会26年目の闘い~』の解説
  詳細は→http://www.ndn-news.co.jp/shop/pickup/031212_6.html

 アフガン東部・ニングラハル州。数年前まで荒れ果てていた大地が、今、豊な麦畑
に変わろうとしている。荒れ野を麦畑に変えたのは一本の用水路からの水だ。そして、
その用水路の建設に当たったのは数十人の日本人と延べ60万人のアフガン農民たち。

  建設の陣頭に立って来たのは日本人医師・中村哲さんだ。中村さんは医師であ
りながら、干ばつで荒廃した農業を復活させようと、用水路の建設に邁進してきた。
完成すれば、およそ3000ヘクタールの緑が甦るという。着工から6年。数々の困難を
乗り越えこの夏、完成予定だ。一部通水を始めた水で緑も甦り始めた。しかし、一方
で米軍と地元武装勢力の衝突は激しさを増し、空爆による被害者も後を絶たない。干
ばつと戦乱で疲弊していくアフガンの人々を尻目に、未だ国際社会は“テロとの戦
い”に固執し、軍隊の増派も進められている。だが、中村はアフガンの状況をこう喝
破する。「ここで起きていることは政治の問題ではなく“パンと水の問題”だ。アフ
ガンに必要なのは農業ができる環境であって、軍隊ではない」と。

  国際社会が“アフガン問題”を巡り議論を繰り返す裏で、戦乱と干ばつは日々
深刻さを増し、一刻の猶予もない状態だ。中村医師は渾身の力でこの状況と戦ってい
る。泥沼化するアフガン問題への一つの“解”を示すために。
      企画:ペシャワール会
      制作:日本電波ニュース社
      DVD 56分 2009年

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

3月21日『田中さんはラジオ体操をしない』上映&田中哲朗さんトーク・ライブ

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月 9日(火)22時29分9秒 p6033-ipad207kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映&トーク・ライブを共催させていただきます。

映画とともに、田中哲朗さんの歌・音楽とお話も聴ける
この催しにぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・

ドキュメンタリー映画『田中さんはラジオ体操をしない』上映
 & 田中哲朗さん トーク・ライブ

●日程:2010年3月21日(日)
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html


●時程:上映   アコースティックライブ・トーク(60分)
           田中哲朗さん
1回目 13時   14時30分
2回目 16時   17時30分

●料金
一般 1000円
ドフィル会員 700円

●主催:
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
●協力:きょうとユニオン  ユニオンぼちぼち
●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●映画の解説
田中哲朗さんは、解雇された会社の前で25年間に渡って抗議活動を続けている。彼の
ウェブサイトを見て興味を持ったオーストラリア人監督・デロフスキーは、シドニーか
ら東京へ会いに行く。自分自身に誠実であり続けるために日本社会で闘い続ける、ユー
モアたっぷりの田中ワールドが繰り広げられる。

アイルランド  コーク
アメリカ  オークランド
カナダ  トロント
日本  山形
トルコ  イスタンブール
 各映画祭公式参加
カナダ国際労働者映画祭ベストインフェスティバル賞受賞

オーストラリア/2008年/日本語、英語/カラー/ビデオ/75分
監督、撮影、ナレーター、制作 マリー・デロフスキー

●マリー・デロフスキー監督のことば
一人の男性の粘り強い、ローカルな活動が起こした波及効果が、この映画を導いた。私
にとって、田中さんの四半世紀にも及ぶ抗議活動と、何年も前に拒否したラジオ体操は
、印象的な隠喩だ。「どうすれば、倫理的に生きられるのか?」「自分に正直に生きる
ことには、どのような代償があるのか?」といった多くの問いが、そこから生まれた。
私は、日本と田中さんの人生においてアウトサイダーであるため、映画の中では私たち
の間に、時おりユーモラスともいえる誤解が確かにある。これらの誤解が誠実さによっ
て「壁」をなくす、何かしらの方法を示せればと思っている。壁をなくすことは、田中
さんの哲学、音楽、頑固な闘いにとって、重要なことのようだから。

●田中哲朗さんのHP
http://www.din.or.jp/~okidentt/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

3・14社会保障のつどいにご参加ください

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2010年 3月 6日(土)23時58分3秒 k187235.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  国・地方自治体の責任で、すべての人に必要な福祉・医療・介護を!
3・14社会保障のつどい

●2010年3月14日(日)10:00開始16:30終了予定
●エルおおさか南館(大阪市/京阪・地下鉄天満橋駅下車)
●参加費一般800円、割引料金あり
●プログラム
10:00 基調報告( 実行委員会から)
      講演「現代の貧困と社会的排除」中村健吾さん(大阪市立大学教授)
13:00 月桃の花歌舞団ステージ
13:45 分科会(1)市町村に福祉総合窓口の設置を
      (2)介護保険10年を検証する
      (3)生活保護~ 大阪市の有期保護提案を斬る
16:00 分科会報告・今後の取り組み方針・まとめ

●主催
 社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
 tel:090-8232-1664 / e-mail:hanhinkon@excite.co.jp /
 blog:http://hanhinkon.exblog.jp/

**************************
講演「現代の貧困と社会的排除」
中村健吾さん(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)

なぜ21 世紀になっても貧困が問題となるのか?
中村健吾さんには、「現代の貧困と社会的排除」についての基本的視点をお話していただきます。貧困と社会保障を考える上で役立つこと間違いなし。ぜひご参加ください!
***************************
<よびかけ>
 民主党政権は、自公政権の社会保障政策を見直し、所得制限をつけない子ども手当の創設など、新たな福祉政策を実行しようとしています。所得制限をつけない子ども手当は、「所得制限有り」が当たり前の日本において、普遍主義的な政策として評価できます。では、他の福祉施策はどうでしょうか?

 民主党政権は、利用者に1割負担を強いる障害者自立支援法の廃止と、応能負担を原則とする新法の検討を始めました。つまり、障がい者は、食事やトイレの介護など「生きていく上で必要な支援」についても、応能負担させられるのです。障がい者の権利条約を引き合いに出すまでもなく、障がいゆえに必要な支援は、当然無料にすべきです。
 このことを見ても、民主党政権には明確な理念がなく、福祉政策には一貫性がないことが理解できます。

 私たちは、社会保障・福祉政策を民主党政権に任せる事はできません。これまでのように経済的弱者を排除する社会保障制度ではなく、国と地方自治体の責任で、すべての人に必要な福祉・医療・介護が保障される仕組みに転換させることが必要です。

 3・14「社会保障のつどい」にご参加ください。社会保障システムを作り替える、新しい社会保障運動をともに大きく作りだしていきましょう。

http://hanhinkon.exblog.jp/

 

3月6日『冬の兵士』上映&田保寿一監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2010年 3月 3日(水)21時57分7秒 p1124-ipad01kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

昨年9月21日に開催しました『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の
報告集が、このほど完成いたしました!
その作成を記念いたしまして下記の上映&トークを企画いたしました。

『冬の兵士・良心の告発』上映と監督のお話、質疑応答や意見交流、
プラス『冬の兵士』証言集会ツアーin京都の詳細な報告集も
配らせていただきますので、まさに2回分の集いの内容が
こめられた、お勧めしたい企画です。

ぜひぜひ皆様ご参加をお願いいたします。


・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・

■□―――【上映&トークのおしらせ】―――□■

~~「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集作成記念企画~~

   『冬の兵士』上映&田保寿一監督トーク


▽ 京都では、昨年2009年9月21日に「冬の兵士」証言集会を催し、 ▽
| 多くの方のご協力により盛況に成功することができました。      |
|  アダムとリックの証言によって戦争の愚かしさが浮き彫り       |
| になったと思っています。                           |
|  今回、「つばめクラブ」のご尽力により、その講演の報告集     |
| を作成することができました。                       |
|  その作成を記念しての企画です。愚かな戦争をなくすために    |
| 「冬の兵士」の証言を伝え広げていくことが必要です。         |
|  是非、ご参加ください。                          |

○――――――――――――――――――――――――――――――○

■□■□■□                           □
□■□■□  ◆ 「冬の兵士」上映            □■
■□■□                           □■□


□■□    ◆ 田保寿一監督トーク         □■□■
■□                            □■□■□
□       ◆ 質疑応答・意見交流      □■□■□■


■    日時:2010年3月6日(土)
    PM 6:20開場  6:30開始 (終了9時頃予定)

■  会場: ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)

 TEL:075ー354ー8711 河原町五条下る東側
  市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

   案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■ 参加費(資料代等) 1000円
  ★参加いただいた方には、2009年「冬の兵士」全国ツアーin京都報告集を
   お配りしますので、ぜひご一読ください。

●主催:ピースムービーメント実行委員会
            アムネスティ京都グループ

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278 (松本)

        Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)


<冬の兵士とは>

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、アルジャジーラの報道や人権団
体が調査報告によって、数多く伝えられてきました。冬の兵士公聴会では、
帰還兵が自ら手を下し、あるいは目撃した、残虐な行為について証言して
います。

<冬の兵士製作委員会>は、「冬の兵士公聴会」を現地で取材した田保寿
一が収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画(80分)を制作し、全国各地で上映会を催してきました。

映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html

 そのDVDと書籍(岩波書店)の日本販売を記念してアダム・コケッシュ
とリック・レイズの二人の証言者を日本に招き全国の5都市で証言集会が開
催されました。

<田保寿一監督プロフィール:>

1950年富山県生まれ。91年、番組「ザ・スクープ」のスタッフとして湾岸戦
争終結直後のクウェートを取材。米軍が主張したイラク軍が原油を流し水鳥
に被害が出たという報道が、実は米軍の空爆でクエートの石油精製施設が破
壊され、原油が流出したものであることを明らかにした。
 2003年10月からイラクで取材。ファルージャなどのスンニ三角地帯を日本
メディアとして初めて取材。ムクタダ・サドル師を取材しインタビューに成
功。同年12月に再びイラクを訪れ高遠菜穂子さんの協力のもとストリートチ
ルドレン、サマワの現状、ドーラの空爆等を取材。2004年3月、三度目のイラ
ク取材。核施設と言われているツワイサの現状とサダム時代の秘密を取材。
ナジャフ、サドルシティでの戦闘を取材中に事故に遭い、帰国。2006年から
イラク帰還兵たちと連絡をとり始める。2008年3月、帰還兵たちによるウイン
ターソルジャー(冬の兵士)と名づけた公聴会を取材。

★『冬の兵士ー良心の告発』予告編
http://www.youtube.com/watch?v=S8dJi8Pt7bk&feature=related

@^^@ お勧めの一冊

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が2009年8月に岩波書店より刊行されています。
(\1900+税)

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2月20日『昭和八十四年』上映会(京都)

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年12月25日(金)21時46分17秒 p1107-ipad202kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会
の山崎です。

下記の上映会を共催させていただきます。

ひとりでも多くの方々にぜひ見ていただきたい映画です。
皆様のご参加を心からお待ちしております。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

◆ドキュメンタリー映画上映会

『昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き』
(2009年/84分)
構成・演出:伊藤善亮 企画・撮影:若尾泰之
制作・取材:林昌幸
公式サイトhttp://d.hatena.ne.jp/s84/

“昭和の闇” 最後の生き証人が、私たちに語りかける。

飯田進さん86歳。 横浜で一人暮らし。
飯田さんは、青年時代の全てを「戦場」と「牢獄」で過ごしてきた。
戦後60余年に渡り、問い続けた「戦争」を後世に伝えようと、今も執筆活動に励んでい
る。そんな飯田さんのもう一つのライフワークは障害児童福祉。きっかけは長男のサリ
ドマイド薬害による被害。スガモプリズンから釈放された後、“遅れてきた青春”を謳
歌していた矢先のことだった。
大東亜戦争、BC級戦犯、スガモプリズン、
原子爆弾、サリドマイド、C型肝炎……
「昭和の闇」の数々を一身に背負わざるを得なかった1億3千万分の1。
飯田さんは、時代や社会、家族、そして自分自身とどう向き合い、どんな選択をしてき
たのか--

昭和84年 (2009年) となった現在もなお、未来へ何かを残そうと、懸命に模索を続ける
姿を記録した“最高齢の青春ドキュメンタリー”。

●映画へのコメント
・内海愛子さん 早稲田大学大学院客員教授
「戦争とは、戦犯裁判とは、戦争責任とは、薬害とは…
見る者に問題を投げかけ考えさせる。優れたヒューマンドキュメントである。」

・菅原文太さん
「飯田進さんが語り続けているのは、激戦地ニューギニアで散った二十万人の、祖国
の血への叫びである」

・shing02さん MC (昭和50年生)
「“昭和”という言葉の膨大な重みを、決して重荷と思わずに、そして僕らの体の一
部だということを忘れずに“今”を歩んで行こう 」

・柴田昌平さん 記録映像作家“ひめゆり”
「こんな骨太な生き方を貫く老人と、一瞬でも時代を共にできた僕たち。今も煮えた
ぎる骨髄液を飲まされると、未来へ真摯に生きていこうという気になる」

・福田衣里子さん 薬害肝炎訴訟九州原告団元代表
「『命が燃えている…』私も、たとえ、食いしばる歯がすりへっていこうとも、燃や
し続けたい。そう思った」

・原一男さん 映画監督「ゆきゆきて、神軍」「またの日の知華」
「“昭和八十四年”ー 見事なタイトルである。昭和という時代に翻弄されながら生き
てきた人々の呪詛と無念さを、これほど端的に言い切ったタイトルは初めてだ。
内容もまた、製作者たちの想いが、どこを切っても真っ赤な血がほとばしりでる濃密な
ものに仕上がっていて、一分のスキもない。」

●日時:2010年2月20日(土)
上映開始時刻
①12時
②14時
③16時
④18時

●会場:「ひと・まち交流館 京都」3階 第3会議室
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
(河原町五条下る東側TEL:075-354-8711)
   市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分

●料金:
一般   1000円
シニア(60歳以上の方)800円
会員  700円

●主催:
反戦老人クラブ・京都
ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー

●問合せ:マタガワ TEL:075-344-2371

●制作の背景とねらい
飯田さんを撮りはじめたのは、ほんの些細なきっかけです。カメラマンの若尾が、池
袋在住ということもあって、スガモプリズンについて書かれた飯田さんの著作を、た
またま手に取ったのがそもそものはじまり。著作に感銘を受けた我々は、東条元首相
らスガモで処刑された戦犯たちや、後に政財界のトップに君臨し、歴史に名を残した
人々とは異なる、一人の元BC級戦犯に出会いました。
 飯田さんの半生は、およそ半世紀後に生まれた我々には想像をつかぬ程、重厚な
“物語”に満ちていました。そして、“昭和の闇”の数々にも決して屈しない意志の
力、タフでチャーミングな人間性を前に、アウトプットの形も見えぬまま撮影は始ま
りました(主なスタッフは皆、フリーランスとして映像制作に関わっていますが、
ジャーナリストでも映画製作者でもありません)。振り返ると、要するに飯田さんの
“生き様”に惹かれたのだと思います
“戦争”“薬害”“昭和という時代”“個と公”“家族”…。当ドキュメンタリー
には様々なテーマが内包されていますが、まずは、長きに渡って“昭和の闇”の数々
と戦い続け、86歳となった現在もなお、何かを後世に伝えようと試行錯誤を続ける
「飯田進という物語」を知ってもらいたいと考えています。
(文:構成・演出 伊藤)

●出演:飯田進さん
1923年京都府生まれ。昭和18年海軍民政府職員としてニューギニア島へ上陸。終戦
後、BC級戦犯として重労働二十年の刑を受け、スガモプリズンに送還された。2009年
現在、社会福祉法人「新生会」と同「青い鳥」の理事長を務めている。著書に『地獄
の日本兵~ニューギニア戦線の真相』(新潮社)『魂鎮への道』(岩波書店)『青い
鳥はいなかった』(不二出版)など。TV番組出演や新聞などへの寄稿も数多い。

●『昭和八十四年』予告編http://www.youtube.com/watch?v=w_9SVfejoCY
 

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返信・引用
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 投稿者:ちん(宮崎 一豊)メール  投稿日:2009年12月15日(火)16時44分58秒 i118-17-45-97.s10.a021.ap.plala.or.jp
返信・引用
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【ご案内】12月から社会保障基礎講座を開講します!

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2009年11月28日(土)18時47分21秒 k187153.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp
返信・引用
  奥森@社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会(関西)です。
12月から、社会保障基礎講座を開講します。ぜひ、ご参加ください。
また、多くの方に広めてください。

<転送大歓迎>
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経済的弱者を排除する社会保障ではなく、
公的責任で、すべての人に必要な福祉・医療・介護を!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◆第1回講座のご案内◆

 民主党中心政権の福祉政策・期待と危うさ
 -新自由主義路線をリセットできるか?

 日時:2009年12月6日(日)13:30~
 場所:エルおおさか・視聴覚室
 講師:里見賢治さん(佛教大学教授・大阪府立大学名誉教授)
 参加費:一般700円、障がい者など割引あり

 里見賢治さんは、日本の社会保障システムに疑問 を唱える人は少数派だった20年前から、現行の社 会保険方式の仕組みと限界を考察し、その再構築法を研究。民主党連立政権が発足した今、新政権がかかげる福祉政策を検証し、普遍主義型社会保障システムへ転換させていく可能性と具体論についてお話いただきます。

<呼びかけ>

 社会保障基礎講座を開講します!

 民主党連立政権が発足し、自公政権のもとで進められてきた社会保障、社会福祉の抑制、切り捨て方針が見直されています。新政権は、社会保障費の自然増 2.200億円削減方針の撤回をはじめ、生活保護母子加算を復活させ、後期高齢者医療制度や自立支援法については廃止を明言しています。これらのことは、この間の国民の広範な強い怒りと闘いに応えるものであり、私たちは歓迎します。

 廃止後の制度設計はこれからとなりますが、新政権はあくまで、障がい者新法については応能負担を、高齢者医療についても応益負担を残すことを明らかにしています。

 「自己責任」「自助努力」の強要ではなく、すべての人に必要なサービスが保障される社会をめざしていかなければなりません。そのためには、「排除原理」をもつ社会保険に偏重した現行の社会保障システムを抜本的に改め、福祉・医療・介護については公費(税)負担で保障する普遍的(=皆保障)システムへ転換させることが必要です。

 私たちは、12月から「社会保障基礎講座」を開催します。どうすれば皆保障システムを作ることができるのか。みなさんと一緒に考えていきたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

<今後の予定>

◆第2回 2010年1月17日(日)13:30~ エルおおさか・視聴覚室
 後期高齢者医療制度の廃止・高齢者医療の無料化を!

◆第3回 2010年2月14日(日)13:30~ <場所確保中>
 医療問題 インフルエンザを通してみる日本の医療の矛盾

◆社会保障システムの根本的転換をめざすつどい(仮称)
 2010年3月14日(日)10:00~16:00 エルおおさか南館
 午前/基調報告・講演・シンポジウム   午後/分科会・まとめ

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(主催)社会保障解体に反対し公的保障を実現させる会
      連絡先 tel     090-8232-1664(奥森)
        e-mail  hanhinkon@excite.co.jp
        blog   http://hanhinkon.exblog.jp/
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【ご案内】アメリカ帰還兵IVAW イラクに誓う 宇治市(ゆめりあうじ)上映会

 投稿者:奥森祥陽メール  投稿日:2009年11月26日(木)00時46分42秒 K155222.ppp.dion.ne.jp
返信・引用
  戦争と貧困はコインのうらおもて

 アメリカでは、貧しさゆえに家族の生活を支えるために軍隊に入隊した移民の青年が、イラク戦争に駆り出されて、人を殺すために銃口をイラクの人々に向けさせられました。
 日本では、人間を商品のようにたらい回しするハケン労働のあげくに、アキハバラで人を殺してしまう若者が生まれました。グローバリゼーションという名のもとに、格差と貧困が今、全世界を覆っています。切り捨てられていく若者が生きていける希望の場所を一緒に考えてみたいと企画しました。

宇治市民平和力講座にご参加ください!

 日時  11月29日(日) 午後1時30分開場・午後2時開始
 場所  ゆめりあうじ

Part1 14:00~ 「アメリカ帰還兵IVAWイラクに誓う」上映会

★イラク平和テレビ局in Japan と共催です。
★前売り800円 当日1000円 学生・障がい者・シルバー500円

 2003年にアメリカ陸軍兵士としてイラク戦争に派遣された若者が、2009年3月、ふたたびイラクの地を訪れます。それは「許しを請うのではなく、この戦争と占領を終わらせるために、イラクの人々ともに歩みたい。」との決意を伝えるためでした。イラクの人々とアメリカの人々とを隔てる巨大な壁が民衆どうしの交流・連帯によって突き崩されていく瞬間を伝えるドキュメンタリ作品を上映します。

Part2 15:30~ ポロロッカ ワーキングプア希望宣言
 ーぼくらは生きている月桃の花歌舞団平和ミュージカル2009ー

 グローバリゼーション・新自由主義の嵐が吹き荒れる日本は、格差と貧困がとことん広がり、医療・福祉などのセフティネットもはたらかず、社会は崩壊寸前です。
 「ポロロッカ・ワーキングプア希望宣言」は、日本、アメリカ、沖縄、ブラジル、世界を結んで展開する「いのちの連帯」のドラマです。低賃金で重労働を強いられる派遣の日本人看護助手とブラジルから来た沖縄出身のブラジル人3世の2人の主人公が、崩壊する医療現場から立ち上がり、ポロロッカ(アマゾン川流域で海から川へさかのぼる津波)のうねりを巻き起こしていく姿を描いたミュージカルです。そのエッセンスを歌とビデオで紹介します。

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★あなたの職場の悩みは★
 一人でも入れる労働組合
 なかまユニオン京都分会にご相談ください!
 携帯090-7364-1812(脇田)
 FAX 075-622-6241
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<連絡先>
 平和・無防備地域をめざす宇治市民の会/月桃の花歌舞団・京都
 090-8387-6639 小山  090-8232-1664奥森  090-8146-8351川口

http://ujimuboubi.exblog.jp/

 

12月5日『ナナイの涙』上映&中井信介監督トーク

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年11月23日(月)12時03分48秒 p3034-ipad03kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の、『ナナイの涙』上映&中井信介監督トークを共催
させていただきます。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

ドキュメンタリー映画
「ナナイの涙~米兵が残した命の物語~」
監督 中井信介 110分  制作2009年

これは91年に米軍基地が撤退したフィリピンでの物語。
ある女性は、米兵にレイプ・監禁され、出産。
ある女性は、米兵との間に生まれた我が子を虐待。
そして子供の家出、児童売春。悲劇の果てには何があるのか?

    映画   講演(60分)監督 中井信介
1回目 14時  16時00分
2回目 18時  20時00分

   料金
一般1000円
会員700円


2009年12月5日(土)「ひと・まち交流館 京都」
2階 第1・2会議室 (河原町五条下る東側・℡075-354-8711)
      市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
      地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

主催 ピースムービーメント実行委員会
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ 075-344-2371 マタガワ

解説
映画のタイトルに出てくるタガログ語の「ナナイ」とは「お母さん」という意味で
す。つまり、この映画のタイトルは「お母さんの涙」ということになります。この映
画に登場するお母さんたちが暮らしているのは、1991年までスービック海軍基地
のあったフィリピンのオロンガポ市です。彼女たちは若かりし頃、米兵相手のクラブ
やバーで働いていて米兵と恋に落ち、子どもを授かりました。それなのに恋人の米兵
とは、本当の意味での家族にはなれませんでした。そこには様々な事情があるのです
が、ある母親の場合は、夫による激しい暴力があり、彼女は子どもを抱えて命からが
ら夫のもとから逃げ出しました。また別のケースでは、フィリピンでの任期を終えた
恋人の米兵が、彼女と子どもを残してアメリカに帰ってしまい、それっきり音信
不通になりました。

それからこの映画で描いているのは、米兵によって傷つけられた女性の姿ばかりでは
ありません。私が伝えたかったことの一つには、父親に棄てられた母子が辿った人生
の悲劇があります。ある母親は、恋人の米兵が二人の子どもを残して自分のもとを
去った後、別の複数の米兵やフィリピン男性と恋愛し、総勢8人の子どもをもうけま
した。しかし彼女は、どうしても全ての子どもを平等に愛することができず、特定の
子どもに暴力を振るうようになりました。そして母親による虐待に耐えかねて家出を
し、後に児童売春をするに至った青年は、当時を思い起こして「僕には選択肢がな
かった。そして相談できる家族も居なかった」と言います。しかし彼が家出を思い
立った時、もしも目の前に何でも相談できる優しい父親が居てくれたら、彼の人生は違
っていたかもしれません。そして彼をそのような運命に導いた責任は、父親としての責
任を果たさない兵士たちを内部に抱えながら何の行動も起こさないアメリカ政府にもあ
るのです。

監督 中井信介  プロフィール
1967年京都生まれ。93年よりフィリピンや北方四島の民衆の暮らしを取材。9
6年、第一回アジアウェーブ賞受賞。04年、フィリピンの米軍演習場跡地に暮らす
不発弾被害者を描いたドキュメンタリー映画「クアリ」を制作。06年、ソウル人権
映画祭に出品。同年1月より韓国の平澤米軍基地の拡張による立ち退きに抵抗する農
村「テチュ里」に暮らしながら撮影を始める。RKB毎日放送制作「テチュ里の灯
火」撮影。短編ドキュメンタリーがんばれ!ファンセウル」で「国際人権教材奨励事
業AWARD2006」を受賞。

中井信介さんのHP http://homepage3.nifty.com/tewatashipress/
 

11月21日西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年10月29日(木)22時24分7秒 p4087-ipad10kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

西谷文和さんのイラク・アフガニスタン最新取材報告会を
開催します。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・以下転送転載大歓迎・・・・

西谷文和さんイラク・アフガニスタン最新取材報告会

『最新映像で見るイラク・アフガン戦争』

●日時 2009年11月21日(土)午後6時45分~(6時30分開場)
    ・午後6時45分~イラク・アフガン最新取材報告
     西谷文和さんに2009年10月末までに取材されたイラク・アフガンの現状
     を最新映像とともに報告していただきます。
    ・質疑応答・意見交流
      (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●西谷文和さん(イラクの子どもを救う会・ジャーナリスト)のプロフィール
1960年生まれ。85年から吹田市役所に勤務し、05年に退職。在職中から、コソボやア
フガンなどでアメリカの空爆などの現状を取材。
イラクへは11回入国にチャレンジし、9回入国に成功。湾岸戦争、そして今回のイ
ラク戦争で、大量に使用された劣化ウラン弾によるものと思われる被害の実体を取材。
日本から人道支援を行う必要があると感じたため、03年12月、イラクの子どもを救
う会を設立。
現在は人道支援のNGOと、フリージャーナリストとして戦争犯罪を告発するという、2つ
の面で活動を続けている。
06年度「平和協同ジャーナリスト基金大賞」を受賞。
09年3月イラク、6月アフガン取材と支援を敢行。
09年10月にもイラク・アフガンを取材と支援を終えて帰国したばかりである。

〔イラクの子どもを救う会HP〕http://www.nowiraq.com/

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの7年で約60作品
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○
 

9月21日「冬の兵士」証言集会ツアーin京都

 投稿者:山崎メール  投稿日:2009年 8月26日(水)21時11分0秒 p2041-ipad05kyoto.kyoto.ocn.ne.jp
返信・引用
  こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

以下の案内を転送いたします。

ぜひぜひご参加ください。

・・・・以下転送転載大歓迎・・・・
***************

ピースムービーメントの松本と申します。

「冬の兵士」証言集会ツアーin京都の
ご案内です。


(長文、重複受信お許しください)

ぜひご参加ください。

***************

【転送歓迎です】

―――◇―――◇ <ご案内> ◇―――◇―――――

戦争!それは終わることなき「人間の業」なのでしょうか?
決してそうではないはずです。
あのイラク戦争で何が起こったのか。その真実を知ることで
戦争の愚かしさに気づき、世界が非戦を叫び実現していくこ
とを祈ります。
そのためにも、ぜひ、「冬の兵士」の訴えに耳を傾けてください。

 |                  |
―◆―「冬の兵士」全国ツアーin・京都―◆―
 |                  |

■□■□■□■□■□

■□     イラク戦争と占領 その真相を聞く!    □■
□■                                            ■□
■□      「冬の兵士」上映と証言集会       □■

                      ■□■□■□■□■□

―――― <冬の兵士証言集会の呼びかけ> ――――

冬の兵士製作委員会は、イラクとアフガニスタン戦争の帰還兵を
日本へ招請して、戦争の真実を明らかにする証言集会を東京を始
めとする諸地域で開く計画を進めていきました。

製作委員会の求めに応じて、ファルージャ戦に参加したアダム・
コケシュ元海兵隊三等軍曹が来日を承諾しました。

アフガニスタンに派遣された帰還兵(元海兵隊伍長)リック・レ
イズの招請も確定しました。

日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニ
スタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に
聞く機会となるでしょう。

   冬の兵士製作委員会代表/田保寿一


■  日時: 2009年09月21日(月・祝日)
   pm(6:20開場)6:30開始~9時

◆  うた ♪「死んだ男の残したものは」他 阿部ひろ江

■  映画「冬の兵士・良心の告発」の「序章」上映

■ 冬の兵士 証言 (通訳:向井真澄さん)

  1、 アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)
      イラクのファルージャで服務 IVAWメンバー
  2、 リック・レイズ(元海兵隊伍長 29歳)
          イラクとアフガニスタンで服務 IVAWメンバー

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

■  会場: ひと・まち交流館京都 大会議室

   ℡:075―354ー8711 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
   京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
    案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■  参加費(資料代等) 1000円

☆♪―― 主催:ピースムービーメント実行委員会 ――♪☆
        アムネスティ京都グループ

     ●問い合わせ先:℡:090-2359-9278(松本)
                Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

     協賛:『冬の兵士』京都プロジェクト
         中南米と交流する京都の会


    ―――― <冬の兵士とは> ――――

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、
アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えら
れてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるい
は目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・
収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE
 http://wintersoldier.web.fc2.com/wintersoldier.html


   ―――― <証言者プロフィール> ――――

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。

 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を
感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、
不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務につ
いた。 4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備
を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、
救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻
撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻
滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった


 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現
する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服
を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中
、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが(ロン・ポール
は、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最
初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立
候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政
策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、
体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証
言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に
基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれか
まわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍
令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多
方面にわたるとともに具体的である。


( 多数のご参加をお待ちしています )
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